この記事では、この悩みを解決します。
- NEXTGEARのミニタワーとフルタワーの違いは?
- どっちがオススメ?
- オススメのモデルはどれ?
この記事では、マウスコンピューターが販売している「NEXTGEAR」のミニタワーとフルタワーの違いについて解説していきます。
フルタワーならではのメリットはあるものの、ミニタワーでも十分にスペックや性能が優れているので、ほとんどの方はミニタワーを選んでも問題ありません。
この記事を参考にしつつ、それぞれで選べるスペックを確認したい場合は下の公式サイトをチェックしてみてくださいね。
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NEXTGEARのミニタワーとフルタワーの違いを全7項目で徹底比較!

それではさっそく、NEXTGEARのミニタワーとフルタワーの違いについて解説していきますね。
結論、ミニタワーとフルタワーの違いをまとめると下の表の通り。
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| サイズ | 幅220mm 奥行405mm 高さ390mm | 幅205mm 奥行427.5mm 高さ470mm |
| 重量 | 約9.5g | 約10.8kg |
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック/ホワイト |
| スペック種類 (CPU) | 7種類 | 4種類 |
| スペック種類 (GPU) | 8種類 | 8種類 |
| 冷却性能 | ||
| USBポート数 | ||
| 拡張性 | ||
| 価格帯 | 約20~40万円 | 約27~50万円 |
それぞれの項目について詳しく解説していきます。
ミニタワーとフルタワーの違い①:サイズ・重量
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| サイズ | 幅220mm 奥行405mm 高さ390mm | 幅205mm 奥行427.5mm 高さ470mm |
| 重量 | 約9.5g | 約10.8kg |
まずは、サイズ・重量の違いについて紹介していきます。
NEXTGEARのミニタワーは、幅220mm×奥行405mm×高さ390mmの少し小さめなサイズのゲーミングPCになっていますよ。
前面はアルファベットの「X」をイメージしたデザインで、小さくてもカッコ良いデザインです。
◆NEXTGEARのミニタワー[幅220mm×奥行405mm×高さ390mm]

一方、NEXTGEARのフルタワーは、幅205mm×奥行427.5mm×高さ470mmでミニタワーよりも縦に少し細長いデザイン。
他のメーカーだと、高さが500mmくらいのゲーミングPCもあるので、それよりは少しだけ高さが低いゲーミングPCになっています。
フルタワーは、アルファベットの「N」とイメージしたデザインで、ファンのライティングがより目立つケースになっていますよ。
◆NEXTGEARのフルタワー[幅205mm×奥行427.5mm×高さ470mm]

ミニタワーとフルタワーの違い②:カラーバリエーション
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック/ホワイト |
NEXTGEARのカラーバリエーションとしては、違いはありません。
NEXTGEARのミニタワーとフルタワーは、どちらもブラック/ホワイトの2色から選ぶことができますよ。
デスク環境にあわせて、好きな色を選べるのも人気の理由です。
◆NEXTGEARのミニタワー


◆NEXTGEARのフルタワー


ミニタワーとフルタワーの違い③:スペック種類
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| スペック種類 (CPU) | 7種類 | 4種類 |
| スペック種類 (GPU) | 8種類 | 8種類 |
NEXTGEARのミニタワーとフルタワーでは、選べるスペックにも少し違いがあります。
ミニタワーとフルタワーはどちらも幅広いスペックから選べますが、選べるCPU/GPUの種類をまとめると下の通り。
◆CPU/GPUの種類
・CPUの種類
| CPU | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| Ryzen 5 4500 | ||
| Ryzen 5 7500F | ||
| Ryzen 7 5700X | ||
| Ryzen 7 7700 | ||
| Ryzen 7 9700X | ||
| Ryzen 7 7800X3D | ||
| Ryzen 7 9800X3D | ||
| Ryzen 7 9850X3D |
・GPUの種類
| GPU | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| GeForce RTX 3050 | ||
| RADEON RX 9060 | ||
| GeForce RTX 5060 | ||
| RADEON RX 9060 XT (16GB) | ||
| GeForce RTX 5060 Ti (8GB) | ||
| GeForce RTX 5060 Ti (16GB) | ||
| RADEON RX 9070 | ||
| GeForce RTX 5070 | ||
| RADEON RX 9070 XT |
どちらかというと、ミニタワーは初心者向け、フルタワーは中~上級者のスペックが多いです。
特に違いがあるのがCPUで、フルタワーでは選べる種類が少なく、一部のCPUは選べないので注意してくださいね。
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ミニタワーとフルタワーの違い④:冷却性能
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| 冷却性能 |
NEXTGEARのミニタワーとフルタワーでは、搭載できるファンの最大数については違いはありません。
ただし、一般的にミニタワーの方がケース内のスペースが小さい分、熱がこもってしまうことがあります。
フルタワーの方が少し熱をにがしやすく、長時間PCに負荷をかけてもしっかり安定して動作してくれますよ。
とはいっても、NEXTGEARはミニタワーでも冷却性能にこだわって作られていて、ハイスペックモデルでは冷却性能が高い水冷CPUクーラーが標準搭載されています。
なので、普通にゲームをプレイする分には、どちらを選んでも問題ないので安心してくださいね。
ミニタワーとフルタワーの違い⑤:USBポート数
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| USBポート数 |
さらに、NEXTGEARのミニタワーとフルタワーでは、USBポート数も少し違いがあります。
それぞれのUSBポート数は下の通り。
◆NEXTGEARのUSBポート数
| USBポート | ミニタワー | フルタワー | |
|---|---|---|---|
| USB Type-C | 背面 | USB 3.2 Gen 1 (5Gbps)×1 | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)×1 |
| 上面 | USB 3.2 Gen 1 (5Gbps)×1 | USB 3.2 Gen 1 (5Gbps)×1 | |
| USB Type-A | 背面 | USB 3.2 Gen 1 (5Gbps)×3 USB 2.0×2 | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)×3 USB 3.2 Gen 1 (5Gbps)×4、USB 2.0×2 |
| 上面 | USB 3.2 Gen 1 (5Gbps)×2 | USB 3.2 Gen 1 (5Gbps)×2 | |
特に、PC背面にあるUSB Type-Aの数が、フルタワーの方が4ポート多くなっていますよ。
ミニタワーでもポート数は十分ですが、配信などで多くの機器を接続したい場合は注意してくださいね。
ミニタワーとフルタワーの違い⑥:拡張性
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| 拡張性 |
NEXTGEARのミニタワーとフルタワーでは、拡張性にも違いがあります。
選ぶスペックにもよりますが、フルタワーだと拡張スロットが多く、購入してから自分でパーツを増設しやすいのが特徴です。
また、PCケースのサイズが大きいので、パーツを交換する場合でもより大きなパーツでも搭載することができます。
ただし、ゲーミングPCを買ったままの状態で使い続ける、という方が多いと思うので、ほとんどの方はあまり気にしなくて良いです。
自分でパーツを交換したり増設したいという方は、商品ページできちんと確認しておくようにしてくださいね。
ミニタワーとフルタワーの違い⑦:価格帯
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| 価格帯 | 約20~40万円 | 約27~50万円 |
上で紹介したような違いがあるので、それぞれの販売価格についても違いがあります。
同じスペックで比較しても、フルタワーの価格の方が4~8万円高い価格で販売されています。
価格を重視するか、USBポート数・拡張性などを重視するか、で好きなサイズを選ぶようにしてくださいね。
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NEXTGEARのミニタワーとフルタワー、それぞれの特徴を紹介!

上で比較した違いをふまえて、NEXTGEARのミニタワーとフルタワーの特徴をまとめると下の通り。
◆NEXTGEARのミニタワー(幅220mm×奥行405mm×高さ390mm)
- 選べるスペックが幅広い
- 価格が安い


◆NEXTGEARのフルタワー(幅205mm×奥行427.5mm×高さ470mm)
- 選べるCPU種類は少なめ
- 冷却性能・拡張性が高い
- PC背面のUSBポート数が多い


NEXTGEARのミニタワーは、高さが約39cmのケース。
GeForce RTX 3050を搭載した初心者向けのスペックも選べたり、スペックの幅がかなり広いのが特徴です。
また、マウスコンピューターのゲーミングPCの中では、一番安い価格で購入することができますよ。
一方、NEXTGEARのフルタワーは高さが約47cmとなっており、ミニタワーより少し大きめのゲーミングPC。
PCのサイズが大きい分、冷却性能や拡張性に優れています。
また、PC背面にUSBポートが合計11ポートもあるので、多くの周辺機器を接続したい方にもオススメですよ。
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NEXTGEARのミニタワーはこんな人にオススメ!

続いて、NEXTGEARのミニタワーがオススメな人は下の通り。
- 自分でパーツ増設はしない
- コンパクトサイズのゲーミングPCが欲しい
- なるべく安い価格で買いたい
ゲーミングPCを購入した後、自分でパーツを増設したり交換しないのであれば、NEXTGEARのミニタワーがオススメです。
また、わりとコンパクトなゲーミングPCなので、どこにでも置きやすいゲーミングPCですよ。
NEXTGEARはかなりコスパが良いゲーミングPCブランドで、中でもミニタワーはさらに安い価格で購入できます。
なるべく安い価格で買いたい、コスパが良いゲーミングPCを探している、という場合はNEXTGEARのミニタワーを選ぶのがオススメですよ。
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NEXTGEARのフルタワーはこんな人にオススメ!

次に、NEXTGEARのフルタワーがオススメな人は下の通り。
- 購入後に、自分でパーツを変更・増設したい
- 大きくて存在感があるゲーミングPCが欲しい
- ハイスペックなゲーミングPCを選びたい
購入後に、自分でパーツを変更・増設したいという人には、拡張性が高いフルタワーがオススメです。
拡張スロットが多かったり、ケースが大きいのでどんなパーツでも搭載しやすいですよ。
また、NEXTGEARのゲーミングPCはライティングを楽しめるカッコ良いデザインが特徴。
特にフルタワーは、大きくて存在感があるゲーミングPCが欲しい、という人にもオススメです。
さらに、2026年に販売された「Ryzen 7 9850X3D」のCPUを選べるのはフルタワーだけ。
冷却性能も高いので、よりハイスペックなゲーミングPCを選びたいという人にもオススメですよ。
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【NEXTGEAR】ミニタワーとフルタワーの違いまとめ

この記事では、マウスコンピューターから販売されている「NEXTGEAR」のミニタワーとフルタワーの違いについて解説させていただきました。
結論、ミニタワーとフルタワーの違いをまとめると下の表の通り。
| 項目 | ミニタワー | フルタワー |
|---|---|---|
| サイズ | 幅220mm 奥行405mm 高さ390mm | 幅205mm 奥行427.5mm 高さ470mm |
| 重量 | 約9.5g | 約10.8kg |
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック/ホワイト |
| スペック種類 (CPU) | 7種類 | 4種類 |
| スペック種類 (GPU) | 8種類 | 8種類 |
| 冷却性能 | ||
| USBポート数 | ||
| 拡張性 | ||
| 価格帯 | 約20~40万円 | 約27~50万円 |
基本的に、ほとんどの方はミニタワーを選んでおけば問題ありません。
コンパクトなのにカッコ良いデザインで、マウスコンピューターの中でも一番コスパが良いゲーミングPCですよ。
もし購入後に自分でパーツを増設したいなら、フルタワーも検討してみてください。
拡張スロットの数などは、選ぶスペックによっても違うので、商品ページでよく確認して選ぶようにしてくださいね。
また、フルタワーでしか選べないCPUやGPUもあるので、ミニタワーでは欲しいスペックがないという方もフルタワーをチェックしてみてください。
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