この記事では、この悩みを解決します。
- 人気ゲーム「ゼンレスゾーンゼロ」を遊びたい!
- どのくらいのスペックのPCが必要?
- おすすめのゲーミングPCはどれ?
この記事では、「ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)」を遊ぶための推奨スペックについて解説していきます。
これからゲーミングPCを買う人向けに、選び方やおすすめのゲーミングPCについても紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
「ゼンレスゾーンゼロ」を遊びたいなら、おすすめのゲーミングPCはこれ!
- ●なるべく安く遊びたい人向け
- ●ある程度快適に遊びたい人向け
- ●高画質かつ最高パフォーマンスで遊びたい人向け
ゼンレスゾーンゼロを遊ぶための最低スペック・推奨スペック一覧

まずはじめに、ゼンレスゾーンゼロをプレイするのに必要な「最低スペック」と、ある程度快適にプレイできる「推奨スペック」を順番に紹介していきますね。
ゼンレスゾーンゼロの最低スペック
「最低スペック」とは、ゲームをプレイする際に必ず必要なスペック。
ゼンレスゾーンゼロをプレイするのに必要なPCの最低スペックは下の通り。
◆ゼンレスゾーンゼロの最低スペック
| OS | Windows10 64bitおよびそれ以降のOS |
|---|---|
| CPU | 第7世代Intel Core i5 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX970 |
| RAM(メモリ) | 8GB |
| ストレージ | 57GB以上の空き容量 (解凍の過程では115GB以上) |
この必要スペック以下のPCでプレイしようとした場合は、ゲームが起動しない場合もあるので注意してくださいね。
ストレージについては、解凍の過程では115GB以上の空き容量が必要になるため、少し余裕をもって容量を空けておくようにしてくださいね。
ゼンレスゾーンゼロの推奨スペック
ゼンレスゾーンゼロを最適な環境でプレイするためのスペックが「推奨スペック」。
ゼンレスゾーンゼロの推奨スペックは下の通り。
◆ゼンレスゾーンゼロの推奨スペック
| OS | Windows10 64bitおよびそれ以降のOS |
|---|---|
| CPU | 第10世代Intel Core i7 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX1660 |
| RAM(メモリ) | 8GB |
| ストレージ | 57GB以上の空き容量 (解凍の過程では115GB以上) |
推奨スペックを満たしていれば、ある程度は快適にゼンレスゾーンゼロをプレイすることができます。
ただし、他のソフトを開きながらゲームをプレイする場合には、PCにさらに負荷がかかってしまうので、少し余裕を持ったスペックのPCを使うのがオススメですよ。
ゼンレスゾーンゼロは他のPCゲームと比べて軽め!ある程度のスペックがあればOK!

ここまで最低・推奨スペックを紹介してきましたが、ゼンレスゾーンゼロは、3Dアクションゲームの中ではわりと負荷が軽めのゲームです。
価格が高くて性能が良いゲーミングPCがないとプレイできない、というようなゲームではないので安心してくださいね。
ゼンレスゾーンゼロは、おおよその目安として60fps出ていてれば、十分快適に遊ぶことができます。
これからゲーミングPCを買う人であれば、よほど安いゲーミングPCを買わない限り、60fpsを安定的に出すことができ、快適にプレイすることができますよ。
ただし、中古でゲーミングPCを買いたい場合には、スペックには注意が必要です。
ゼンレスゾーンゼロは、キャラクターの動きやエフェクトが多く、GPU性能の影響を受けやすいゲーム。
特にGPUのスペックが不足してしまうと、戦闘中に映像がカクついてしまったり、操作ミスが発生しやすくなるので注意してくださいね。
「ゼンレスゾーンゼロ」を遊びたいなら、おすすめのゲーミングPCはこれ!
- ●なるべく安く遊びたい人向け
- ●ある程度快適に遊びたい人向け
- ●高画質かつ最高パフォーマンスで遊びたい人向け
ゼンレスゾーンゼロを遊べるゲーミングPCを選ぶ際の4つのポイント!

続いて、ゼンレスゾーンゼロを遊べるゲーミングPCを選ぶ際のポイントについて解説していきますね。
ゲーミングPCを選ぶ際のポイントは、下の4つ。
- 【グラフィックボード】「GeForce RTX 3050以上」がおすすめ!
- 【CPU】「Ryzen 5 4500」以上がおすすめ!
- 【メモリ】「8GB」以上がおすすめ!
- 【ストレージ】SSD500GB以上がおすすめ!
それぞれ順番に解説していきますね。
【グラフィックボード】「GeForce RTX 3050以上」がおすすめ!
ゲーミングPCを選ぶ際に、かなり重要なパーツが「GPU(グラフィックボード)」。
GPUが弱いとfpsが不安定になり、映像がカクついてしまうことになります。
アップデート状況によっても変わる可能性もありますが、ゼンレスゾーンゼロをプレイする際のGPUごとの目安は下の表のとおり。
| GPU | プレイできる目安 |
|---|---|
| GeForce RTX 3050 | フルHD・中〜高設定で快適にプレイ可能 |
| GeForce RTX 5060 | フルHD/WQHDで快適にプレイ可能 |
| Radeon RX 9060 | フルHD/WQHDで快適にプレイ可能 |
| GeForce RTX 5060Ti 8GB | フルHD/WQHDで快適にプレイ可能 |
| GeForce RTX 5060Ti 16GB | フルHD/WQHDで快適にプレイ可能 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | フルHD/WQHDで快適にプレイ可能 |
| GeForce RTX 5070 | 4K画質で快適にプレイ可能 |
| Radeon RX 9070 XT | 4K画質で快適にプレイ可能 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 4K画質で快適にプレイ可能 |
| GeForce RTX 5080 | 4K画質で快適にプレイ可能 |
最近では新品のゲーミングPCであれば、ほとんどのショップが「GeForce RTX 3050」以上のGPUを搭載したゲーミングPCを販売しています。
このGeForce RTX 3050を搭載したモデルであれば、ゼンレスゾーンゼロをフルHDで60fps以上を安定して出せて、ゼンレスゾーンゼロを快適にプレイができますよ。
もし予算に余裕があるなら、さらに高性能なGPUを搭載したゲーミングPCがオススメ。
GPUの性能を上げれば上げるほど、WQHDや4Kといった高画質設定でも快適にプレイできるようになります。
どのくらい画質を上げてプレイしたいかによって、自分に合うGPUを搭載したゲーミングPCを選ぶようにしてくださいね。
【CPU】「Ryzen 5 4500」以上がおすすめ!
ゼンレスゾーンゼロなどのPCゲームをプレイする際には、GPUだけではなくCPU性能も重要です。
高性能なCPUを選ぶことで、戦闘中の演算処理やロード時間の短縮にも効果がありますよ。
搭載するGPUに合わせて、性能を制限しないように十分なスペックのCPUを選ぶようにしてくださいね。
GeForce RTX 3050のGPUを選ぶ場合には、「Ryzen 5 4500」「Ryzen 5 5500」といったCPUがオススメです。
ほとんどのPCショップでは、CPUとGPUを推奨の構成で組み合わせて販売してくれています。
あとは、ショップの推奨構成をもとに、ゲーム配信やマルチタスクでの作業をするかどうかで、より高性能なCPUを選ぶかどうか検討してみてくださいね。
【メモリ】「8GB」以上がおすすめ!
メモリはゲームの安定性に大きく関わるパーツ。
上の最低スペック・推奨スペックで紹介した通り、メモリは「8GB」あればゼンレスゾーンゼロをプレイすることができますよ。
ただし、ゲームをプレイしている時に、インターネットやDiscordなど他のアプリを動かすとメモリは不足しがち。
可能であれば、メモリは16GB以上あるモデルを選んでおくと、より快適にプレイすることができますよ。
メモリは余裕を持っておく方が、他のゲームも遊びやすくなるのでオススメです。
【ストレージ】SSD500GB以上がおすすめ!
ストレージはSSDを搭載したゲーミングPCを選んでおくようにしましょう。
ストレージ容量としては、「500GB以上」あれば、余裕をもってゼンレスゾーンゼロをインストールして遊ぶことができますよ。
ただし、ゼンレスゾーンゼロ以外のいろんなゲームをインストールしていると、すぐにストレージ容量を圧迫してしまいます。
もしゼンレスゾーンゼロ以外のゲームも並行してプレイしたいなら、ストレージ容量は1TB以上に増やしておくのがオススメです。
さらに、ゲーム配信などで大量の動画データを保存するのであれば、さらにストレージ容量に余裕があるゲーミングPCを買っておくと安心ですよ。
「ゼンレスゾーンゼロ」を遊びたいなら、おすすめのゲーミングPCはこれ!
- ●なるべく安く遊びたい人向け
- ●ある程度快適に遊びたい人向け
- ●高画質かつ最高パフォーマンスで遊びたい人向け
【なるべく安く遊びたい人向け】ゼンレスゾーンゼロを遊べるおすすめゲーミングPC3選!

上で紹介したポイントをふまえ、ゼンレスゾーンゼロをなるべく安く遊びたい人におすすめのゲーミングPCを紹介していきますね。
なるべく安く遊びたい人向けに紹介するゲーミングPCの性能の目安は下の通り。
◆紹介するゲーミングPCの性能(目安)
- フルHDの画質で遊べる
- 約60fpsのフレームレートで遊べる
フルHDの画質で、ある程度快適に遊べるスペックを持ったゲーミングPCを3種類紹介していきます。
【低価格モデル】おすすめゲーミングPC①:MD3555

| CPU | Ryzen 5 5500 |
|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 価格[税込] | 124,600円 |
まず紹介するのは、MDL.makeから販売されているゲーミングPC。
Ryzen 5 5500とRTX 3050を搭載しており、10万円台で買える高コスパモデルです。
MDL.makeは2023年から出てきた新しいゲーミングPCメーカーですが、どんどん知名度を上げています。
安くて性能が良いゲーミングPCをたくさん販売していて、いまオススメのメーカーですよ。
購入前にLINEで気軽に相談できるのも人気の理由です。
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【低価格モデル】おすすめゲーミングPC②:NEXTGEAR JG-A5G5A

| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 価格[税込] | 114,800円 |
次に紹介するのは、マウスコンピューターから販売されているNEXTGEARシリーズのゲーミングPC。
NEXTGEARシリーズでも、GeForce RTX 3050を搭載したコスパモデルを販売しています。
また、マウスコンピューターで買う場合の大きなメリットは、標準で3年間の保証がついていること。
長く安心して使いたい、という人にはかなりオススメのゲーミングPCですよ。
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【低価格モデル】おすすめゲーミングPC③:GALLERIA XGR7M-R35-GD

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 価格[税込] | 209,980円 |
3つ目に紹介するおすすめゲーミングPCは、人気PCショップのドスパラから販売されているコスパモデル。
ドスパラのゲーミングPCは、注文してから届くまでの期間がかなり早いことが大きな特徴で、最短で翌日には出荷してもらうことができますよ。
上で紹介した2種類のモデルよりも少し価格は高めですが、CPUが高性能なので、ゲームをプレイしながらボイスチャットや録画をしても処理落ちしにくいのが特徴。
初めてゲーミングPCを買う人にとって、長く使える万能なモデルとしてオススメできるゲーミングPCです。
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【ある程度快適に遊びたい人向け】ゼンレスゾーンゼロを遊べるおすすめゲーミングPC3選!

次に、ある程度快適に遊びたい人におすすめのゲーミングPCを紹介していきますね。
ある程度快適に遊びたい人向けに紹介するゲーミングPCの性能の目安は下の通り。
◆紹介するゲーミングPCの性能(目安)
- フルHD・WQHDの画質で遊べる
- 最大で約120fpsのフレームレートで遊べる
- ゲーム配信ができる
WQHDに画質を上げても快適に遊べて、ゲーム配信もできるゲーミングPCを3種類紹介していきます。
【バランスモデル】おすすめゲーミングPC①:MD5657

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 価格[税込] | 167,800円 |
最初に紹介するのは、MDL.makeから販売されているミドルスペックのゲーミングPC。
実際に、MDL.make公式サイトでも、ゼンレスゾーンゼロをフルHD/WQHDの画質でプレイするのにオススメされているモデルです。
ゼンレスゾーンゼロをある程度画質を上げてもしっかり性能を出してくれるので、戦闘中のエフェクトが多い場面でも快適にプレイすることができますよ。
また、フルHDであればゲーム配信にも十分に対応できるのもうれしいポイントです。
最近どこのメーカーもゲーミングPCの値上げが続いている中、かなり価格が抑えられたモデルになっているので、少しでも安くゲーミングPCを買いたい人にオススメですよ。
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【バランスモデル】おすすめゲーミングPC②:NEXTGEAR JG-A7G60

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 価格[税込] | 149,800円 |
次に紹介するのは、マウスコンピューターが販売しているNEXTGEARシリーズのミドルスペックモデル。
ストレージも1TBあって余裕があるので、ゼンレスゾーンゼロだけではなく他のPCゲームもインストールして遊びたい人にもオススメです。
上でも書いた通り、マウスコンピューターは標準で3年間の保証がついているため、故障が心配な人にもオススメ。
長く使い続けられるスペックを持っていて、万が一の故障時にも安心のゲーミングPCです。
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【バランスモデル】おすすめゲーミングPC③:GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD

| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 価格[税込] | 339,980円 |
最後に紹介するのは、ドスパラが販売しているガレリアシリーズのミドルスペックモデル。
上で紹介した2モデルよりもワンランク上のスペックを持ったゲーミングPCで、WQHDでもよりなめらかな映像で楽しむことができますよ。
また、ゲーム配信をしていてもスペックに余裕があるので、ストレスを感じにくいのもメリットの一つ。
少し価格は上がりますが、ゲームの画質や配信の品質にこだわりたい人にオススメのゲーミングPCです。
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【最高パフォーマンスで遊びたい人向け】ゼンレスゾーンゼロを遊べるおすすめゲーミングPC3選!

最後に、最高パフォーマンスで遊びたい人におすすめのゲーミングPCを紹介していきますね。
最高パフォーマンスで遊びたい人向けに紹介するゲーミングPCの性能の目安は下の通り。
◆紹介するゲーミングPCの性能(目安)
- フルHD・WQHD・4Kの画質で遊べる
- 最大で約180fpsのフレームレートで遊べる
- ゲームパフォーマンスをしっかり出しつつ、ゲーム配信ができる
4K画質でも快適に遊べて、しっかりとした性能を出せるハイスペックなゲーミングPCを3種類紹介していきます。
【高性能モデル】おすすめゲーミングPC①:ASTROMEDA GAMER

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| グラボ | Geforce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB |
| 価格[税込] | 386,400円 |
まず紹介するのは、アストロメダから販売されているゲーマー向けのハイスペックモデル。
PCの前面/側面がクリアケースになっていて、PC内部をカッコ良く光らせることができます。
ゲーミングPCの性能だけではなく、見た目にもこだわりたいという人にオススメのモデルですよ。
ゼンレスゾーンゼロを4K画質でも快適にプレイできるほど、高性能なパーツを搭載しています。
また、ゲーム配信や録画を同時にしていても問題なく、長時間ゲームをプレイするのにも向いていますよ。
ゼンレスゾーンゼロや他のゲームを、しっかりとした画質やパフォーマンスでプレイしたい人にオススメのゲーミングPCです。
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【高性能モデル】おすすめゲーミングPC②:G TUNE FZ-I7A70

| CPU | Core Ultra 7 265K |
|---|---|
| グラボ | RADEON RX 9070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB |
| 価格[税込] | 464,800円 |
2つ目に紹介するのは、マウスコンピューターから販売されているG-Tuneシリーズのハイスペックモデル。
上で紹介したNEXTGEARとは違い、G-Tuneシリーズは本気のゲーマー向けのハイスペックなPCをそろえたブランドです。
ゼンレスゾーンゼロはもちろん、重量級タイトルも快適に動作します。
また、大容量なストレージを搭載しているため、いろんなゲームをインストールしておいたり、ゲームの録画データを保存しておくのに便利ですよ。
ゲームだけではなく、動画編集など仕事や副業にも活かせるハイスペックなゲーミングPCになっています。
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【高性能モデル】おすすめゲーミングPC③:GALLERIA XDR7A-R58-GD

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5080 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 価格[税込] | 619,980円 |
最後に紹介するのは、ドスパラのガレリアシリーズの中でも、かなりハイスペックなモデル。
ゼンレスゾーンゼロでは、最高の画質・最高のパフォーマンスでプレイすることができますよ。
また、ゲーム配信や動画編集を行っていも、ストレスなく余裕でこなしてくれます。
それなりの価格になるので、ゼンレスゾーンゼロだけのために使うのにはもったいない性能のゲーミングPCです。
ただし、他のPCゲームも最高レベルで楽しみたい、毎日の仕事で作業効率をさらに高めたい、という人には買っておいて損はない最強のゲーミングPCです。
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ゼンレスゾーンゼロを遊べるゲーミングPCを買う際によくある質問

最後に、ゼンレスゾーンゼロを遊べるゲーミングPCを買う際によくある質問にも答えていきますね。
- 普通のPCでもゼンレスゾーンゼロをプレイできる?
-
普通のPCだと、ゼンレスゾーンゼロを快適にプレイするのは難しいです。
普通のPCではGPU(グラフィックボード)が搭載されていないため、動作がかなり重くなってしまいます。
ゲームを起動できたとしても、画質を大きく下げる必要があったり、ゲームがカクついてストレスがたまるのでオススメしません。
これからPCでゼンレスゾーンゼロをプレイしたいなら、GPUが搭載されたPCを買うようにしてくださいね。
- ゲーミングノートPCでもゼンレスゾーンゼロは遊べる?
-
はい、ゲーミングノートPCでも、問題なくゼンレスゾーンゼロを遊ぶことができます。
最近のゲーミングノートPCはかなり性能が上がってきているため、4K画質で遊ぶことができるモデルもありますよ。
ただし、デスクトップ型と比べると、ゲーミングノートPCの方がコスパは悪くなりがち。
どうしても外でゲームをしたいならゲーミングノートPCでも良いですが、家でしかゲームをしないならデスクトップ型のゲーミングPCがオススメです。
- 中古でゲーミングPCを買っても大丈夫?
-
ゲーミングPCに詳しい人が、中古で選んで買うのは良いと思います。
ただし、PC初心者が中古のゲーミングPCを買うのはあまりオススメしません。
中古のゲーミングPCでは、かなり古いパーツを搭載したモデルも多いので、きちんと性能を見極めて買う必要があります。
また、パーツが劣化しているリスクがあったり、保証がついていないモデルも多いです。
トラブルを避けたいなら、新品のゲーミングPCを買うようにしてくださいね。
ゼンレスゾーンゼロの推奨スペックまとめ【グラボ「GeForce RTX 3050」以上で快適に遊べる!】

この記事では、「ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)」を遊ぶための推奨スペックについて解説させていただきました。
ゼンレスゾーンゼロを遊ぶのに必要な最低スペック・推奨スペックは下の通り。
◆ゼンレスゾーンゼロの最低スペック
| OS | Windows10 64bitおよびそれ以降のOS |
|---|---|
| CPU | 第7世代Intel Core i5 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX970 |
| RAM(メモリ) | 8GB |
| ストレージ | 57GB以上の空き容量 (解凍の過程では115GB以上) |
◆ゼンレスゾーンゼロの推奨スペック
| OS | Windows10 64bitおよびそれ以降のOS |
|---|---|
| CPU | 第10世代Intel Core i7 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX1660 |
| RAM(メモリ) | 8GB |
| ストレージ | 57GB以上の空き容量 (解凍の過程では115GB以上) |
ゼンレスゾーンゼロはそこまで負荷が重いゲームではありません。
そのため、ある程度のスペックを持ったゲーミングPCであればゼンレスゾーンゼロを快適にプレイすることができますよ。
ゼンレスゾーンゼロを遊べるゲーミングPCを購入する場合、選ぶポイントは下の4つ。
- 【グラフィックボード】「GeForce RTX 3050以上」がおすすめ!
- 【CPU】「Ryzen 5 4500」以上がおすすめ!
- 【メモリ】「8GB」以上がおすすめ!
- 【ストレージ】SSD500GB以上がおすすめ!
新品のゲーミングPCを買うのであれば、よほど安いゲーミングPCを買わない限り、60fpsを安定的に出すことができ、快適にプレイすることができますよ。
今回紹介した内容を参考に、ゲーミング環境を整えてゼンレスゾーンゼロをプレイしてみてくださいね。
「ゼンレスゾーンゼロ」を遊びたいなら、おすすめのゲーミングPCはこれ!
- ●なるべく安く遊びたい人向け
- ●ある程度快適に遊びたい人向け
- ●高画質かつ最高パフォーマンスで遊びたい人向け
